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2017年11月12日 (日)

バッテリー交換

寒くなり始めましたが、セルの動きもそれに伴って重くなってきました。
R1はセルが弱く、電圧が少しでも下がるとまともに回ってくれません。

と、言う事でバッテリー交換です。
前回同様、台湾ユアサのTTZ10S、約4000円!です。
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使う直前に電解液を入れるので、新鮮ですw

タンクのサイドカバー、シートを外します。。で、ココからが問題。。。
前回交換した時は、純正と同じ横倒しで入れました。
実はこのバッテリー、横倒し禁止なんですね。

なので、今回は立てで入れられるように細工します。
押さえのパーツ、これの端子に当たってしまう所をカット&強度を下げます。
スペーサーを入れて上げる方法もありますが、シートカウルの継ぎ目が広がってしまうのでうちはこれで収めました。
Dsc_0040
+と-が逆になりますが、+はずらすだけ、-はバッテリーケースの下を回りこんで線が来ているので
引っ張り出して逆側から上に上げてやればとどきます。

この状態で押さえを固定(撓ります)、外した部品を元に戻します。
高さが5mmほど上がってしまいますので、気になる場合はスキマを埋めて終了です。
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                               ↓
Dsc_0044

前回の交換から約2年で入れ替えになりました。
友人曰く、ジェルバッテリーじゃないから電極が露出して寿命が縮むと。
あぁ、なるほどな、、と思いました。


純正はね、、高いんだよ、、。
リチウムは、、R1じゃ回りきるか不安。。。

これでいいんじゃね?w

2017年10月 8日 (日)

YZF-R1 Fフォークオーバーホール

走行距離18500キロ、新車から約4年。
ダストシールにひび割れが目立ち始めたのでフロントフォークのオーバーホールしました。

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まずは、フォークを抜く準備。

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フェンダー、キャリパー、フォークに固定されている物、、諸々外していきます。
この時点でフォークのトップキャップを緩めておきます。

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悪臭と共にどす黒い液体が出て来ました、、。。

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良くみると、黒い粒状のカスが結構出ています。。。2万キロ近く引っ張るのは良くないですね、、、。

今回使うフォークオイルはAMSの#5番です。
硬さは、純正指定のM1と、その他倒立用の01の中間位の硬さです。
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外したシールを元の順番で入れて行きます。
インナーに入れた後、アウターに刺した状態でいれようとすると苦労するので、、
アウターに、シール類を全て入れてしまった後、ラバーグリスを多めに塗ってからインナーをアウターに刺します。
専用工具がなくても指で入れられますし、漏れることもありません。

全て元通りに組んで、最弱の状態から、走りながらセッティングをしていきます。
初期加重でも良く動くようになるので、この粘度、良い選択だったかも知れません。

これで暫くは大丈夫でしょう。。。次は4万キロ手前あたりかな、、
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2017年8月12日 (土)

LUIMOTO(ルイモト)シートスキン 張替完了

前後、張替えが完了しました。

ただ、革を張り替えただけですが、凄いカスタム感ですw

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(アンコ抜きのテスト中なので、ウレタンを削った線が出てます)

ブリジストン S21 5000キロ走行

交換後、5000キロに到達しました。

予想より、かなーり耐久性がありますね。
以下、画像でご確認ください。

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フロント、センター付近に若干の偏磨耗が出ていますが全く影響はないです。
リア、気温30度越えの日に箱根を数時間走った直後の画像です。(この日に5000キロ到達)

2017年6月10日 (土)

LUIMOTO(ルイモト)シートスキン到着→タンデム施工

到着は7月の予定でしたが、1ヶ月早く届きました。

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箱がカッコイイですね。

とりあえず、タンデムシートだけ張ってみます。

ノーマルの表皮を剥がします。
マイナスドライバーで針を起こしてペンチで引っこ抜きます。

スポンジと台座はこんな感じ。
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ここからタッカーを打っては外しつつしわを最小限になるよう調整して固定していきます。
(引っ張る力が強すぎると、ちょっとした傷でも破れてきます。ほどほどに。。)
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タッカーはMAXの8mm幅、足6mmの物を使いました。
12mm幅のタッカーでは、打ち込んでも途中で止まってしまうことが多かったため8mmにしました。
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ぐるっと打ち込んで固定できたら、付属してきたベルトを取り付けます。
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ルイモト付属のベルトには、荷掛け用のベルトが付いていません。
ノーマルの荷掛けベルトを切り取って共締めしておきます。←これ重要w無いと困るww
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自分で言うのもなんですが、かっこよくないですか?w
ライダー側は後日、、、、。

((((ライダー側ですが、製品に不具合があった為、販売元に返送確認中です。。。。))))

2017年4月13日 (木)

LUIMOTO(ルイモト)シートスキン

ヤフオクにも出てますが、送料が約4000円とかとんでもない金額なので、ココで注文
http://www.motosalon-oka-webshop.com/shopdetail/000000003696/ct691/page1/order/

ただし、3ヶ月待ちw
到着まで、しばらくお待ちくださいww

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送料込み、約1万6千円。
思ったより安かった、、、。

2017年3月28日 (火)

グリップ(ハンドル)

このグリップどこの? 的な質問があったので。。。

うちの好みは、太めで、柔らかすぎず硬すぎず。
2重構造のとか、クッション内臓の物は嫌いです。

色々試して、硬さ、柔らかさ、滑りにくさ、諸々気に入って使ってるのがこれです。
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ALCANhands

購入はナップスですが、端っこの方とか下の方にコッソリ陳列されてたりします。
ですが、うちはお気に入り、、必ず1セットはストックしてあります。

人それぞれ好みはあると思いますが、良かったら試してみてください。

2017年2月21日 (火)

ステンメッシュホース 2/24画像追加

新車から3年越えたし、タッチも悪いから良いよね、、と、言う事で散財。

最初は、全てバラバラで揃えて付けてみましたが、、、長すぎてダメ。
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取り回しを変えたりしましたが、どーにも納得いきません。。。
(((ノーマルのホースの長さを計ったんだけどなぁ、、なんで長すぎたんだろう、、、。)))))

専用設計で、全てのフィッティングパーツがセットになっている物。
アルミは割れるのでステンレス。
車種別で専用キットなら、長さも取りつけもOKだろう、、、。

と言う事で、スウェッジライン プロを選択。
フィッティングもバンジョーもごつくて凄いですね。
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これ見ちゃうと、量販店にバラでぶら下がってるホースは貧弱で使いたくなくなりますw

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セパレーターを固定するためのステーまでセットになってるんです。(アンダーブラケットに付いてる純正ステーと置き換え)
オススメですよ♪

品番 STP(B)339FT 定価22500円 (安い!)

ドロドロなんですがー、洗車する時間が無いのでー、、、、、、近々、一皮剥きます。。

2017年1月 5日 (木)

ブリジストン S21 3000キロ走行

S21に交換してから、約3000キロまでの磨耗の状態です。

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フロントは、規定空気圧より若干高めに入れているため、センター付近の偏磨耗も無く綺麗に減っています。
リアは、予想よりかなり磨耗が少ない印象です。

S20が7000キロちょいでほぼスリップサインだったことを考えると、、耐摩耗性の向上ってのは本当なんでしょうね。
1万キロまで、、とは言いませんが、気を使ってスロットル操作をすれば、いけるかもしれません。
(左耳は結構余ってますね。右は筑波走ってた後遺症でしょうか、、耳付近までいけてます、、右コーナー大好きですw)

年末のメンテで、ブレーキパットとフリュードを交換しました。

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これで、約16000キロ使用。。。さすが純正、、減りませんねw

交換したのは、投売りされてたデイトナ、ゴールデンパット。
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これ、温度依存が予想よりも大きくて、純正から交換すると、効きかたに違和感がスゲーあります。
かけ始めに制動がかかるけど、冷えているから若干強めに握る→温度上昇とともに制動も急上昇。
慣れるまで違和感ありすぎて、走りながら首ひねっちゃいます。

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外からみると、「結構黒くなってきてるなぁ」な感じでしたが、開けてびっくりコーヒーじゃんw

2017年1月 3日 (火)

RS TAICHI eHEAT 電熱グローブ

あけまして、おめでとうございます。
今年もダラダラ垂れ流しますが、宜しくお願いします。


年末、導入しました、電熱グローブ。
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RST621 e-HEAT PROTECTION GLOVE
RSP041 e-Heat 12V Power Supply Cable Set
RSP042 e-HEAT Battery & Chrager SET
年末セールで、約3万円で揃える事が出来ました。

初日の出ツーでの使用感を。。

バッテリー駆動では3時間がいい所なので、今回は車載電源キットを使い12Vから電源を取りました。
バッテリー直なので、エンジン始動後にグローブ起動。(最大3A)

外気温2度、体感マイナス気温で、首都高→京葉道→東関道→鹿島神宮→下津海水浴場
このルートを爆走して来ました。

自宅から首都高を過ぎるあたりまで「中」、京葉道に入るとガクッと気温が下がるので「強」で運用。
今回はインナー無しで使いましたが、全く寒さは無く、むしろ熱いくらいの温度を維持できました。

外気温が10度切らないと、「弱」でも汗が出るくらいです。
電源を繋げないで、普通のウインターグローブで使う場合、10度を切るくらいの気温が使用限度だと思います。

暖かさは十分あり、熱いくらいまで温度が上がるんですが、発汗対策が難しく感じました。
今回は、初めて使用するのでインナー無しで使いましたが、こまめに温度調節しても汗かいちゃいます。

少し窮屈になってしまいますが、ミズノのブレスサーモインナーグローブも購入してありますので
次回は、これを使って色々試してみようと思います。

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